人生適当 楽しんだもん勝ち

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タイトルはえいらんずの座右の銘です。人生いろいろあるけど、結局死ぬ間際にどれくらい笑ったか、どれくらい楽しい人生だったと思えるかが、幸せな人生だったかどうかを決める気がします。

お金をたくさん手に入れて、労働しないで暮らせることができたとして、家にひきこもって誰とも接することなく、楽しいこともなく過ごして死んでいって、それって幸せなことでしょうか?

あるいはお金だけじゃなく、地位も名誉も家族も全て手に入れたとして、
それでも楽しくなかったら、やっぱりそれって不幸なことではないかと思います。

だからちょっとくらい適当にハメ外して生きても、結局楽しんだ人が勝ちなんですよ。
「楽しい」とか「おもしろい」に勝る感情ってそうそうないです。

それなのに日本人って楽しむことが下手というか、真面目すぎ、他人の顔色を気にしすぎて楽しめないっていう人が多いのではないでしょうか。もっと「楽しむ」ことにフォーカスして生きた方が幸せに近づける気がします。

もう一つ、私の好きな言葉というか口癖ですが、

「どうにかなる」

です。

人生って結局どうにかなるんですよね。
よく学生時代に母親から細かいことでヒステリックに小言を言われ、
「大丈夫だよ。どうにかなるよ」と返事をしていましたが、実際、どうにかなりました。

私の中ではどうにもならない=死 くらいしか思いつかないです。
よくネットで「死ぬこと以外かすり傷」って言葉を見かけますが、それと似た感覚です。

逆の言い方をすれば、えいらんずは危機管理能力とか防衛本能が生まれつき鈍いのかもしれません。

みなさんも人生適当に(いい意味で)、楽しむことを意識しつつどうにでもなると思って生きていきましょう。

eiranzu

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