海外就職・転職 海外求人サイトは実はこんなにたくさんあります

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海外求人サイト

この記事を書いている現在、ちょうど私自身も求職中のため、
海外で仕事を探すにあたり、比較的頻繁に求人情報が更新されるサイトを紹介します。

working abroad
アジア中心ですが、北米やヨーロッパの求人も掲載されています。
キャリアレベルや英語レベルに応じた仕事を検索できるので便利です。

RGF
リクルートの求人サイト。
アジア各国の求人情報が掲載されています。

Personnel
タイ専門の求人サイト
このサイトは求人者が自らの経歴・プロフィールを掲載し仕事を待つこともできます。
自分のライバルとなる他の求職者がどのような経歴で、
どのような言葉で自分をアピールしているのか参考にすることもできます。

アジアdeオシゴト
東南アジア各国の求人情報が掲載されており、ミャンマーやカンボジアの求人もあります。

カメモアジア転職
中国含むアジア各国の求人サイトです。
更新頻度高め。

REERACOEN
タイでは有名な求人サイトです。

タイの求人事情

私自身がタイでしか働いたことがないため、タイの求人情報・仕事事情について書きます。

まず、タイに進出している日系企業は圧倒的に製造業が多いです。
そのため、工場長、工場での品質管理などが多く、製造業に携わってきた人であれば、
仕事を見つけるのはそれほど難しくないはずです。(マネジメント経験があれば尚更)

次に多いのがIT系企業。職種は営業が一番多く、それ以外ではプログラマ、ネットワークエンジニアやコンサルタントなど。

ちなみにえいらんずもIT企業で働いていましたが、プログラムやネットワークに関する知識はないため、所謂ヘルプデスク業務をやっていました。基本的なITの知識とエクセルの操作ができれば、それ以外は特にこれといったスキルは求められませんでした。その割に給料がよかったのは、大手企業系列だったからだと思います。

タイの多くの日系企業がそうだと思いますが、上司は日本人で、仕事は日本経由、つまり日本の企業がお客さんであること多く、そのために仕事での日本語使用頻度は高かったです。

ただし一緒に働くスタッフはタイ人が多いため英語は必須です。英語レベルは中学レベルに毛が生えた程度でも構わないのですが、他の記事でも書きましたが、それ以上に大事なのはコミュニケーション能力です。

コミュニケーション能力といっても決して「仲良くなる能力」ということではなく、お互いに「英語」という母国語以外の言葉で意思の疎通を図るため、相手に自分の意見、意思を伝える能力、相手の言っていることを理解する能力が重要になってきます。

日本人の英語が訛っているように、タイ人の英語も人によってはかなりの訛りがあり、初めのうちは聞き取るのに苦労するかもしれませんが、一か月もすれば耳が慣れます。

それと、まだタイで働いた経験がない頃、日本でスカイプで何社か面接を受けた中で、人材会社の担当者がよく気にしていたことの1つに「タイで働くことに、タイという国に馴染めるのかどうか」ということがありました。

えいらんずはマイペンライな性格(細かいことを気にしない性格)のため、どんな環境でもやっていける自信があったのでそこを強調しました。なので、就職しようとしてる国にまだ訪れたことがない場合などは特に、その点問題ないことをアピールしてください。

 

eiranzu

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