バンコクに住むなら断然オンヌットがおすすめ

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えいらんずはバンコクのオンヌット駅周辺に住んでいます。

なぜここを選んだかというと、日本にいた時から割とスーパーで食料品を買ったりすることが多くて、オンヌットは駅に直結でテスコロータスという、タイの大手スーパーマーケットが併設されているのです。なので、仕事終わりに買い物するのに便利そうだなーという理由でこの駅周辺の物件を探しました。

日本人がバンコクで物件を探す時は、だいたいシーロムか、スクンビット周辺になることが多いと思います。シーロムの辺りは疎いので、今回はスクンビットのBTS沿線の、各駅ごとの情報を記載します。


・アソーク(Asok)

地下鉄、MRTとの乗り換え駅でもあり、外国人が多い地域です。ターミナル21(Terminal 21)という大型の商業施設があり、飲食店は日本食も含め豊富にあります。ただし一等地なので、物件の賃料も高く、駐在員の方はともかく、現地採用でここに住む人は稀だと思います。


・プロンポン(Prompong)

日本人が最も多い地域で、そのために日本食のお店も最も多い地域です。日本の食材や食料を扱ったフジスーパーがあり、街を歩けばタイ人よりも日本人の方が多いくらいで、ここは日本かと錯覚するほどです。

駅にはエンポリアムとエムクオーティエという2つの商業施設があり、エンポリアムはシャネルやグッチなどの高級ブランドが入った高級志向の施設、エムクオーティエはユニクロや本屋の紀伊国屋などが入った、やや庶民向けよりの施設となっています。


・トンロー(Thonglo)

このエリアも日本食のお店が多く、タイ人や外国人向けのクラブやバーもあったりします。個人的にはこの駅周辺は、すごく都会というわけでもなく、ローカル感が味わえるわけでもなく、中途半端な感じがあり特に魅力を感じない街です。(住んでる人ごめんなさい)


・エカマイ(ekkamai)

駅直結の商業施設、エカマイゲートウェイがあり、日本をテーマにした施設のため、日本食屋や日系スーパー、ドラッグストア、パン屋、ケーキ屋など、日本のお店が豊富に入ってます。駅北側にはビッグCというタイの大手スーパーがあり、駅徒歩圏内なのでこの辺りの物件もいいかもしれません。ただ、便利なエリアの割りに物件の数は少なめです。


・プラカノン(Phrakanong)

えいらんずも愛用している、日本食屋のうま食堂があります。最近駅前に小ぶりな商業施設ができ、スタバや日系スーパーが入ってます。今はまだ古い建物が多く、開発の余地があるのでこれから発展しそうな街です。


・オンヌット(Onnut)

冒頭で書いたテスコロータスに加え、最近センチュリーという商業施設が新たにでき、映画も観れるようになりました。

オンヌットは駅周辺に物件の数が多いです。また都心からは少し離れているため(といってもBTSで10分とかそこらですが)、アソークやプロンポンと比べると賃料も安くなっています。

日本人が多くなってきたという意見を他のブログ等でよく見ますが、特にセンチュリーができてから日本人が多くなった気がします。欧米人もいるにはいますがちらほらって感じですね。タイ人はファミリーから年寄りから単身で働いてる若い人まで、なんというかこの街は人口構成のバランスがすごくいいんですよね。居心地のよさもその辺が関係してるかもしれません。

ただ一つデメリットを挙げるとすれば、この駅は乗降客数がめちゃくちゃ多いのですが、朝の通勤ラッシュはひどいです。運が悪い時は5本見送っても乗れなかったりします。そこを考慮すると、もっと下ってウドムスックやバンナあたりで物件を探すのもありかと思います。

eiranzu

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