休日何もやる気が起きない理由

最終更新日

Comments: 0

平日、仕事の時はモチベーション高く仕事をこなせるのに、休みの日になると急に魂が抜けたように無気力になり、何もやる気が起きなくなる。

えいらんずも昔はそうでした。


特に土曜日は平日の長時間労働の疲れがもろに出て、昼過ぎまで寝る。
あとは夜まで家でひたすらゴロゴロ。

日曜になると多少体力が回復するので、近所に買い物に行ったりするけど、月曜からのハードな仕事のことを考えると、夕方には家に帰って体力温存。

 

 
こうなってしまう原因は2つのうちどちらかです

・平日仕事が忙しすぎ、消耗しすぎて土日に動けなくなる

・自分に自信がない

 

平日仕事が忙しすぎ、消耗しすぎて土日に動けなくなる

欧米人は平日は残業をせず定時に帰宅し、体力を温存できるので、土日は家族や友人と遊びます。しかし日本人は平日遅くまで働き、体力を消耗しきってしまうので、休日は文字通り休むだけの日となり、遊びに行こうという発想がなくなる。その結果、軽い罪悪感に苛まれながらも家でゴロゴロして過ごしてしまうことになる。

 
対策

過度の残業をしない。それに尽きます。

 
最近は以前よりも不要な残業を禁止する会社も多く、大企業を中心にだいぶ残業時間自体が減ってきたかもしれません。それでも中小企業を中心とした多くの会社は、いまだに残業をしないとまわらないような人員しか配備していないので、そもそもの会社の在り方に問題があります。もしえいらんずがそんな会社にいたら、残業をしないで済むような仕事の仕方や仕組みを考えて上司に提案します。

それでもどうしても難しければ転職します。

「転職と言ってもそんなに気軽にできるものじゃないし、年齢を考えたらリスクがある」と反論をする人もいるかもしれませんが、休日寝て過ごすしかないような働き方をしてる方がよっぽどリスキーです。(健康面と時間を浪費しているという点で)


たいていの場合、仕事が忙しすぎる時というのは日々の仕事に追われて、転職を実際に考えるような余裕がないと思います。なので、仕事が少し落ち着いてきた時に、今後の働き方・生き方についてゆっくり考えてみることをおすすめします。

 

自分に自信がない

休日に何もやる気が起きない時は、外出する気も起きなくなります。なぜ外出したくないかというと、面倒だとか外出する理由となる用事がないということもありますが、根底には自信のない自分を世間に晒したくないという思いがあります。

そうすると傷つくのが怖いので家に籠ります。家にいて他者と関わらなければ傷つくことはないからです。

何もやる気が起きないというのは、ある種の諦めに似た感情でもあります。どうせ自分なんか何をやってもダメだ、という感情が行動することを妨げます。何をやってもダメなら、始めから何もやらない方がいいという心理から、労働の義務がない休日は何もする気が起きなくなるのです。

女性の場合特にイメージしやすいと思いますが、化粧をバッチリして普段よりも綺麗になった自分を鏡で見ると、面倒だなんて思うことなくむしろ積極的に外に出たいと思いませんか?

だから外見だけでも自信がもてるように整えるというのは、自分に自信をもつきっかけになるので大事なことです。

しかし本質は外見ではなく内面にあります。


対策

自分がなぜ自信を失くしたのか考えてみる必要があります。
仕事なのか、恋愛なのか、はたまたそれ以外なのか。

仕事によって自信を失くした場合、仕事によって自信を取り戻すしかありません。そうすると、休日にすべきことは仕事で自信を取り戻せるだけの成果をあげられるよう、それに繋がる努力をするべきです。

営業職の人であればセミナーに出るとか、本を読むとか、自社商品や業界について勉強するとか。技術職の人であれば資格を取得するための勉強をするなどです。

恋愛で自信を失くした人の場合、ナンパでも合コンでもSNSでも構わないので恋人を見つけるべきです。自分の大切な人から愛される喜びが自信に変わるはずです。

 

平日は残業せずに消耗せず、自分に自信がもてる状態になって初めて、休日に何かしようという活力が湧いてきます。

eiranzu

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする