タイ最後の楽園 クート島(クット島)

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先日、バンコクから片道7時間かけてクート島に行ってきました。

Boonsiriフェリーというところで、チケットを事前に予約しました。

行き方ですが、えいらんずはトラートの船着き場まではマイカーで行き、そこからクート島行きへのフェリーを予約しました(片道500バーツ)。ちなみにバンコクからバンに乗ってくるとフェリー代と合わせて900バーツです。現地でのホテルへの送迎も含まれてるとは言え、サメット島へのフェリー料金が150バーツくらいだったことを考えると、結構高いですね。
 
フェリーの時間が13時半で、1時間前の12時半には集合してるようにとのことだったので、この場所に早めに着き食事をとりました。


 
 
フェリーに乗り1時間ほどで島に到着。
下の写真を見て頂ければお分かりになるかと思いますが、船着き場周辺ですら民家とほんとに小さなお店が少しある程度で、基本は木ばっかりのジャングルのような島です。

ちなみに島にセブンイレブンはありませんが、小さな商店があり、お菓子やカップラーメンなどの食料を調達することができます。値段も特別高いということもありません。また、少ないながらATMや両替所がありますが、バイクをレンタルしてその場所まで行かなければならず、探すのに手間もかかるので事前に十分なバーツを用意していった方がいいです。

食事ですが、他の島のようにリゾートから歩いていける範囲に店がないので、バイクを借りないと宿泊してるリゾートで毎食食べることになります。なのでバイクを借りることをおすすめします。食事の値段はタイ料理は60~150バーツ、パスタやピザは200~300程度です。
 
 
今回宿泊したKoh kood paradise resortからの風景
海辺の部屋は高いので、少し離れたところ(といってもビーチまで徒歩3分くらいの部屋)の部屋で一泊2300バーツほど。


 
プールも付いています。というか奥さんのリクエストで、最近はプール付き以外のホテルは却下されます(笑)


 
 
7月の雨季真っ只中ということで、最悪雨ばっかりでホテルに籠ることも覚悟していたのですが、幸いにも3日間いて3日とも晴れ時々曇りでした。雲のないピーカンも辛いのでベストな天気。ただし、この時期は波が強いらしく、シュノーケルはできませんでした。

タイの海は波が弱く穏やかなので、下の写真のように白く泡ができるほど波があるのはタイでは珍しいです。


 
 
1日目はホテルに着いたのが15時過ぎだったので、近くの浜辺とプールで泳ぎ、2日目はバイクをレンタルしいろいろとまわることにしました。

バイクで15分ほど南にいったところにあるビーチ、ここは地形的に手前部分は波がこないようになっていて、今回唯一魚を見ることができました。Away koh koodというリゾートで、ビーチ近くに並ぶバンガロータイプの部屋は高そうですがなかなかよさそうでした。


 
 
続いてクロンチャオ滝(khlong chao waterfall)に向かいます。

バイクを停めた場所からは歩いて300m、7~8分ほど。一部足がつかない箇所があるので小さなお子さんや泳ぎが不得手な方は注意してください。えいらんずも泳ぎが苦手なので躊躇しましたが、勇気を出して滝つぼまで向かい、修行僧のように滝に打たれてきました。ちなみにバイクを停める場所でライフジャケットを借りれます。


 
 
滝を後にし、さらに南に行ったところにリゾートに似つかわしくない、生活感溢れるエリアを発見


 
 
獲れたてのうにを頂きました。1つ100バーツ。


 
 
2日目遊び過ぎて疲れたので、3日目はリゾートの浜辺でひたすらぼーっとしました。


 
 
ハイシーズンではないことを差し引いても、クート島は全体的に人が少なく、人によっては寂しいと感じるかもしれません。大抵、タイの海のビーチと言えば音楽がかかっていて灯りがともっていてにぎやかなものですが、この島のビーチは音楽もなく静かです。

えいらんずも始めは少し寂しいと感じましたが、次第に波音だけのビーチもいいなと思うようになりました。

バンコクから遠いのが玉に瑕ですが、遠くまで来た甲斐がありました。

eiranzu

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