プーケットの離島 在住者がおすすめするラチャ島 マイトン島

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ラチャ島(ラチャヤイ)もマイトン島もどちらも素晴らしかったので、魅力が伝わるよう簡潔に書いていきたいと思います。
 
えいらんずがプーケットに行った時、季節は3月末から4月頭にかけてでしたが、天気は概ねよく、たまに雲が出たりサーッと雨が降ったりしましたが、雨が多いとか海が荒れているということはなかったです。
 
プーケットはタイで一番大きい島というだけのことはあり、広すぎて島にいるという感覚がなくなるくらいです。一番人が多くにぎやかなのはパトンビーチですが、ちょっと人が多すぎてえいらんずは苦手でした。なのでホテルはパトンビーチから少し離れた人が少なそうなカタビーチの近辺でとりましたが、予想通り人が多すぎずよかったです。
 
プーケット本島のビーチはそれほど綺麗ではないだろうと思っていたので、現地でラチャ島とマイトン島へのツアーに申し込みました(それぞれ別日)。料金はラチャ島が1人1500バーツ、マイトン島が2000バーツでした。
 
 
まずはラチャ島


 
水がめちゃくちゃ綺麗です。こんな透明度の高い水は生まれて初めてだし、こんなきめ細かくてサラサラした白砂を見たのも初めてでテンションが上がりました。

ちなみに島に停泊する前に魚の多いポイントでシュノーケルをさせてもらえます。
 
島の反対側にもビーチがあるっぽいことを、事前にGoogle mapで確認していたので、早速向かいます。

 
 
振り返ると、もといたビーチが見える。


 
歩くと20分くらいかかりそうだったので、途中で地元民を捕まえて20バーツでバイクにのっけてもらいました。
 

 
反対側のビーチは誰もいないです。水は相変わらず綺麗なのですが、木の葉や枝、海中には石が多く泳ぐのにはあまり適していない感じでした。安全面の問題もあるので、女性一人ではこない方がいいですね。(治安的な意味で)

ダイビングの準備をしている人たちがいたので、こっちのビーチは遊ぶところではなく、ダイビングをする場所みたいです。
 
 
翌日、マイトン島へ


 
ビーチの砂のきめ細やかさはラチャ島の方が上ですが、水の透明度は同じくらいです。

この島は前の王様(ラマ9世)の別荘があり、それもあってか一日に島に入れる人数を制限しています。そのため人も少なくてのんびりできました。

また、浅瀬は波もほとんどなく小さな子供でも遊べるようになっているし、少し沖に行けば魚がかなりたくさんいます。ビーチの近くにこれだけたくさんの魚がいるのはたぶん水深があるからです。島でライフジャケットを貸してもらえるので、それを着用すれば安心してシュノーケリングが楽します。
 
 
結論としては、ラチャ島よりもマイトン島の方がよかったです。ラチャ島は水は綺麗だったのですが、ビーチが狭く、シュノーケルもビーチ近辺は魚が多くないのであまりできない感じでした。(しても楽しくない)

対して、マイトン島はビーチ近辺にも魚が多いので、自分たちのペースで好きな時に魚を見にいけるし、一日を通してリラックスして遊べました。
 
ちなみにマイトン島はタイ人には人気らしく、確かにタイ人比率が高かったです。日本人にはまだまだ知られていない場所だと思うので、是非おすすめします。
 
 
 
最後にカタビーチの夕日

eiranzu

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