タイでの職探しに難航中 日本に帰ることも検討?

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離職してから早一か月半が過ぎました。

ここ数年、日本のニュースを見ていると、独身中年無職おじさんによる物騒な事件が多いですが、えいらんずも独身以外は全て当てはまっているので気を付けないといけないです。

外出するあてもないので平日はずっと引きこもっていますが、たまに外出してもタイの方がまだ周りの目が気にならないのが救いです。
 
 
さて、職探しの方ですが、タイトルにある通りなかなか苦戦しています。気づいたのですが、今のえいらんずはそもそも労働意欲がありません。なので仕事探しにも身が入らず、本気で仕事を探しているとは程遠い状況です。モチベーションの低下は前職で働いている時から感じていました。
 
その理由について、前職の仕事環境を思い出しながら考えてみました。
 
最初に思いついたのが、仕事そのものが単調で脳への刺激が少なく、またその原因でもあるのですが、コミュニケーションが薄いことです。えいらんずがやっていた仕事はPCと向き合って黙々と行う「作業」で、基本的にほとんど人とコミュニケーションをとることなく完結します。人とのコミュニケーションがないと、仕事そのものが単調で刺激が少なくなります。
 
日本で働いていた時、仕事のどこにやりがいとかおもしろさを感じていたかと言えば、えいらんずの場合、人とのコミュニケーションが結構大きなウェイトを占めていました。お客さんの対応や職場の先輩後輩とのやり取りなど、コミュニケーションがストレスでもあると同時におもしろさでもありました。

直近の職場では、コミュニケーションの必要性・優先度が低く、そのことが仕事のモチベーションを下げる要因の一つでありました。コミュニケーションによるストレスではなく、コミュニケーションがないことによるストレスをはっきりと感じていました。(でも人間関係が濃密すぎるとそれはそれで鬱陶しいし、人間ってほんとないものねだりで面倒くさいですね)
 

 
現代のIT社会では話しかけられると仕事の手がとまるため、お互いに相手の邪魔をしたくないし自分も邪魔をされたくないという思いから、どんどんコミュニケーションが減っています。

自分からそんな空気を打破したいところでしたが、結局はえいらんずもそんな環境にストレスを感じながらも黙々とモニターとにらめっこを続けるしかありませんでした。
 
また、歳のせいかもしれませんが、仕事中に集中力が切れて手も頭もとまってしまうことが増えました。集中力の低下も仕事のモチベーション低下の要因の一つになっていそうです。

なので、適度にコミュニケーションがありつつ集中して取り組めそうな仕事を見つけたいところですが、今までずっとIT畑でやってきたので、またIT業界で働くとなるとどこも大差ない気がするし、それ以外の業界に飛び込むのも勇気がいります。
 
仕事の選択肢が日本の方が多いことと、奥さんも日本で働いてみたいと言っているので、年数はわかりませんが日本に一度帰ることも検討しています。でもそうなるとブログのタイトルを変えなきゃいけなくなるし、できればタイでいい仕事を見つけたいところです。
なによりタイが好きですから。

eiranzu

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